親友の子供が薬剤師に

20年来の親友の娘さんが昨年の春より薬剤師になりました。薬科大学へ通っている時は一緒に娘さんを送迎したり、ランチにも度々うちの子も含めてランチへディナーへ行っていたので、どれだけ勉強が大変で学費が高いかも知っているつもりですが、実際に働き出して給与やボーナスを聞いていたら、やっぱり普通のお勤めとは違うなと感じました。

 

なので、我が家(下の子)を薬科大学へ入れたいと真剣に考え出しました。
薬剤師さんになった子のママ(私の親友)も同じく薬局の医療事務として長年勤めているのですが、娘の給料やボーナスを聞くと自分の仕事がやってられないと思ってしまうというのです。

 

また薬剤師は正規雇用ではなくともバイト扱いの時給でも信じられない額をもらえるそうなので(因みに親友が勤めている薬局の薬剤師さんの求人募集は時給は2500円より〜からだそうです)
また一度家庭に入って引退しても、能力の高い人は年齢に関係なく薬剤師として復帰できるとのことなので、女性が手に職をつける意味では絶対に薬剤師は良いよと親友にも下の子を薬科大学へ入れる事を勧められています。

 

あとは子供のやる気と薬科大学へ入れる能力によると思いますが、将来を考える時期としては凄くよいアドバイスだなと思っています。
やはりその現場で働く人の感想が一番リアルですし、信用が出来る話なので、これから薬剤師の道へ行くか1年間よく家族で話し合いながら進路を決めていきたいと思います。